【簡単レシピ】青パパイヤの煮物で肺を潤そう!


青パパイヤの効果って何?自宅でどうやって食べればいいの?と思う方も多くいらっしゃると思うので、青パパイヤの効果と、簡単に作れる「青パパイヤの煮物」のレシピをご紹介いたします!

ぜひ、試してみてくださいね。


青パパイヤの効果



青パパイヤの栄養素は、主に分解酵素パパイン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、ポリフェノール、カルシウムやマグネシウム、などがあります。パパイン酵素には抗酸化成分が含まれているため、美白や保湿などの美容に効果的と言われています!女性にはとっても嬉しい食材ですね。


さらにポリフェノールの含有量はなんと、赤ワインの7,5倍!ポリフェノールの抗酸化作用は体を老化させるのを防ぐ役割があるため、美容だけでなく加齢による体調不良なども予防してくれます。


また、肺を潤して乾燥による様々な症状を治める効果があるとも言われているので、乾燥した今の時期にはぴったりです。他にも消化不良や二日酔いにも効果的とされているので、年末年始に頼れる存在になるかもしれませんね。


ただし、身体を冷やす性質があるので、くれぐれも摂りすぎにはご注意ください。


【簡単レシピ】青パパイヤの煮物


パパイヤはたんぱく質分解酵素のパパインを含んでいるので、お肉と一緒に煮込むとやわらかくなります。一般的には、しりしりやチャンプルーとして食べるのが有名ですが、固くて切るのが大変なので大きく切って食べるレシピをご紹介します!


《材料》

  • 青パパイヤ : 1個

  • 豚肉または鶏肉 : 約300g

  • だし汁(顆粒の和風だしでOK) : 1リットル

  • きび砂糖(砂糖) : 小さじ1杯

  • 塩 : 大さじ1/2杯

  • しょう油 : 大さじ1/2杯

※使用するお肉は鶏唐揚げ用、手羽元、手羽先、豚ブロック、スペアリブなんでもOKです。

※豚ブロック肉、スペアリブを使用する際は事前に生姜とネギの青い部分と一緒に下茹でをしてから使用して下さい。


《作り方》

  1. 鍋にだし汁、砂糖、塩、しょう油を入れ、ひと煮立ちさせる。

  2. 肉と一口大に切った青パパイヤを入れ、落し蓋をして中弱火で30~40分煮る。

  3. 青パパイヤが透き通ってきたら完成!

煮汁は材料がかぶる位を目安に入れてください。分量は使用するお鍋の大きさによって調整して下さい。


青パパイヤの煮物アレンジ


①残り汁をスープに!

多めの煮汁で煮て、残った汁にきのこ類(椎茸、エリンギ、しめじ等)を入れてスープにします。滋養強壮になり、食欲のない時や疲れた時におすすめです。


②中華風に!

だし汁を中華だしに変えて、仕上げにごま油を加えると中華風になります。この時はしょう油と塩とは加減してくださいね。


まとめ


青パパイヤの効果や簡単に作れる煮物のレシピをご紹介いたしましたが、いかがでしたか?

とっても簡単に作れるのに体には良いことだらけなので、ぜひ試してみてくださいね。


寒い乾燥の時期も、元気に楽しく乗り越えましょう!


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