「よく噛む」ことは身体にいいことばかり!リフトアップも可能!?


毎日の食事、みなさんはよく噛んで食べていますか?普段からご自身が何回ぐらい噛んで食べているか把握している人は少ないと思います。私もですが、噛むことについては無意識ですよね…。


しかし、「よく噛んで食べる」ことは身体に大切なことはみなさんもなんとなくご存知かと思います。


今回は、なぜ「よく噛む」ことは身体に大切なのか?を説明いたします。これからのお食事で少し意識してみてくださいね。


噛むメリット①食べ物の味がよくわかる!よりおいしく感じる!


よく噛むことで、食べ物の本来の味がよくわかり、よりおいしさを感じるようになります。


例えば、白米をよく噛むと最後に「甘い」と感じた経験はありませんか?その理由はよく噛むことで唾液が出て、味覚が刺激され、食べ物のうま味が引き出されるためです!


食べ物をよりおいしく感じるなら、よく噛んでより食事を楽しみたいですね。


噛むメリット②食べすぎを防ぎ、肥満や生活習慣病を予防!


よく噛むことで不思議と食べすぎを防ぐことができます!なんとなくそれはご存知な方も多いかもしれませんが、理由はご存知ですか?


簡単に言うと、よく噛むことで筋肉などの動きが脳に刺激を与え、伝達物質が作られます。その伝達物質は満腹中枢を刺激し、満腹感を感じることになります。よく噛まず、早食いしてしまうと伝達が遅くなるため、満腹感を感じる頃には『食べ過ぎ』の状態になっているのです。


ゆっくりよく噛んで食べることが食べすぎを防ぎ、肥満や生活習慣病を予防してくれるなら日頃より心がけたいですね。


噛むメリット③口まわりの筋肉が発達し、表情や発音がよくなる!


よく噛むことで表情や発音がよくなることもあります!見た目の変化があるのは嬉しいですね。


乳幼児期の場合は、あごが成長して歯並びがよくなりますよ。大人の場合は食べ物を取り込み噛み砕くだけでたくさんの顔の筋肉を使うので、リフトアップにつながります。


顔を構成している小さなたくさんの筋肉を動かして、顔のストレッチをしてあげましょうね。


噛むメリット④ウィルスや細菌の侵入を防ぐ!


よく噛むことでウイルスや細菌の侵入を防ぐことができます!よく噛むと、唾液がたくさん出るのはお気づきでしょうか?その唾液こそが救世主!


その理由は、口の中に侵入したウィルスや細菌は唾液に含まれる免疫グロブリンAという抗菌物質に取り囲まれ、唾液で洗い流されます。そのため、簡単には粘膜に侵入できないのです。口の中が常に唾液で湿った状態であることが、感染の予防につながるのでよく噛んで唾液を出しましょう!


水やお茶で口の中を潤すのは違うの?と思われる方もいるかもしれませんが、それでは唾液が出ていないので意味がありません。よく噛まずにお茶などで流し込んでしまうと、唾液の分泌量が少なくなり、殺菌作用や消化作用は低下するので注意してくださいね。


また、口の中に歯垢がたまっているとそこからウイルスが侵入してしまいますが、唾液がしっかり出ていれば歯垢も洗い流してくれます。


口の中が常に唾液で湿っている状態が感染予防につながるので、日頃からよく噛むことを意識してみてください。


よく「噛む」ことは身体にいいことだらけ!


よく噛むことで身体にもたらすメリットがたくさんあることをご理解いただけたでしょうか?よく噛むことは大切…となんとなく知っていても、どうメリットがあるのかわからなければなかなか意識できないですよね。


「30回噛んで食べましょう」と言われることが多いですが、まずは『10回』お食事の際に心がけてみましょう!よりお食事がおいしく、楽しくなるかもしれませんよ♪


何かご質問やご相談がありましたら、二子玉川鍼灸院までお気軽にお問い合わせくださいね。



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