• Soshi Machida

現代病?国民病?肩こりの実態とは!

 ひどい肩こりに悩んでいませんか?スマートフォン、パソコンなどを日常的に使う現代の生活では、どうしても肩が凝りやすい姿勢を日常的にとってしまっています。

 肩こりがひどいと、体全体の血流が悪くなり、頭痛、耳鳴り、めまいなどを引き起こす恐れもあります。


このブログでは肩こりについて述べていきます。


1 肩こりの原因

2 肩こりになると出てくる症状

3 肩こりの解決法

4 当院では

5 最後に


という内容のブログになっています。



1 肩こりの原因


① 日常の姿勢、ルーティーン

② スマートフォン・パソコン

③ ストレス


 1番大きな原因は筋肉を動かさないことにあります。お仕事を含めた日常の姿勢や、習慣から同じような動きを日々繰り返す事により段々と硬くなってしまいます。


 また、ストレスを感じると身体が緊張します。特に首の横の胸鎖乳突筋と呼ばれる筋肉が強張ってしまい、顎が前に出る、背中が丸くなる要因にもなります。


 更に肩だけでなく肩につながっている首、腕、腰なども合わせて硬くなっていき、肩こりの痛みを更に強くしてしまします。



2 肩こりになると出てくる症状


 頭痛、耳鳴り、めまい、吐き気、呼吸がしにくい、首が痛い、頭が重いなど


 また、頭が熱っぽくなり、目や口の渇き、ぼーっとする、イライラする、怒りっぽくなることもあります。この状態は東洋医学では「のぼせている」と言われます。

 身体が正常な状態とは、頭寒足熱(足元は暖かく、頭は冷たい)ですが、のぼせた状態はこれが逆転し、足が冷えて頭が熱くなっています。

 

これらの症状がある場合は、身体が正常に機能していると言えず別の症状にも繋がりやすいので、早めにメンテナンスへ行くことをお勧めします。



3 肩こりの改善法


 「基本は緩めて動かす!」


 固まった筋肉がほぐれることで、改善していきます。

とはいえ、固まった肩をいきなり動かす事は、痛める可能性が高くなりますので注意です。


 お風呂などで温めてから軽く動かして血液を流すことが緩和に繋がります。無理は禁物ですが、動かせるようなら出来るだけ大きく動かしてみて下さい。

 

 痛いからと冷やしたり、シップや痛み止めを慢性的に使ってしまうと、筋肉が緩まず緊張した状態のまま固まってしまい、慢性化したり悪化していきます。


 筋トレも逆効果になる場合もあるので、十分に気を付けて取り組みましょう。



4 当院では


 先ずは筋肉を緩めて動かしやすい状態にします。


 肩こりの程度や、施術の好みにもよりますが、指圧マッサージや鍼灸で肩や関連した部位の筋肉の緊張を和らげます。筋肉が緩むと動かしやすくなりますので、身体の可動域を広げるためにできるだけ大きく動いてもらいます。


何回か繰り返すことで柔軟性が高くなり、肩こりが改善されていきます。



5 最後に


 肩こりは程度こそあれ、多くの人が持っている症状です。最近は小学生でも肩こりに悩んでいます。そしてそのほとんどが、筋肉の緊張による肩こりです。



 決して治らない症状ではありませんので、我慢せずにきちんとケアをして快適に生活しましょう。


 イライラするよりニコニコしてた方が絶対楽しいですよ!


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